氷は割れない!?エッジのの強度は!?体重三桁越えモデルがアイススケートを大調査!【ミケぽちゃの壁】


氷割れませんように!? 一大決心で氷上へGO!
【アイススケート編】
※掲載されている情報は2017年12月時点のものになります。

“ミケぽちゃ”とは体重3ケタ超のぽちゃ子。重いから、楽しいアクティビティに挑戦する前に諦める!? そんな貴女のため。チャグが先陣をきってトライ!


チャグ
身長164cm 体重124kg
B131 W114 H134
※2016年12月時点

昨年の冬は、久々のスキーに取り組んだチャグ。今年挑戦するのはそう、スケート。浅田真央選手や羽生結弦選手などの大活躍もあり、日本でのアイススケート人気は世界一ともいわれる。冬には華やかなリンクが屋外に設けられ、全国にはアイススケート施設も数多くある。しかしそこは、「氷が割れそうで怖いんですけど……!」とおののくチャグ。早速、ほうぼうの施設を調べてみたところ、どこもスケート利用に体重制限は設けていないようだ。とはいえ初体験で急に氷の上に出るのは不安。月謝制のスケート教室が多い中、ここ「横浜銀行アイスアリーナ」では、週末を中心に、一般客向けの無料初心者向け“ワンポイントレッスン”を実施。スタッフが講師となってレクチャーしてくれる。それなら安心と、スタッフ一同は現場へGo!

スケートをする際の格好と必需品は長ズボン、ハイソックス、手袋。特に靴下は、履き替え用に1枚多く持参すると◎。

冬以外も通年営業中! 中には売店があり、必需品の手袋も販売中。

貸し靴込みチケットで1日ビジター利用OK

多くの施設がリンク使用料+貸し靴料で¥2,000前後。


チケットを見せてスタッフに自分のサイズを伝え、靴を受け取る。

施設に到着したら、券売機でチケットを購入し、すぐ横のカウンターでスケート靴をGet。
ワンサイズ上をチョイス。靴の履き方がミソ♪


01 靴をよ〜く広げるべし
つま先まで靴紐を緩め、靴の脇とベロを大きく開く。


02 紐を引っ張りながらかかとをトントン
足と靴の間にすき間ができぬよう、渾身の力で引くべし!

03 緩まぬよう締め上げる
すべての穴をきっちり締め、地面に紐がつかぬよう最後は二重巻き。

厚さ約4mmの刃がついた革製の靴は、ずっしり。ロッカーのベンチに座り、スタッフに教わった通りの手順で靴紐を結び、立ち上がってみる。
馴れないスケート靴に、最初はフラフラするが、床の上でなら歩行は問題なさそう。

無料ワンポイントレッスンで基礎を体得

ところで「横浜銀行アイスアリーナ」には、国際規格の大きなメインリンク、小さなサブリンクのふたつが設けられている。サブリンクで実施されるワンポイントレッスンは、予約も申し込みも要らないので、開始時間にリンク前に集合すると、家族連れの姿が目立つ。

サブリンクは子供や初心者向け。先生がお手本を見せてくれるので分かりやすい。
土・日・祝、年末年始、春休みに実施♪ 予約不要!



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